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【試合結果】11/26(日) 天皇杯3次ラウンド 茨城ロボッツ戦

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茨城に勝利し、ファイナルラウンド(ベスト8)進出!

新潟市東総合スポーツセンターで行われた「第93回天皇杯・第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 3次ラウンド」。昨日のゲームに勝利した新潟アルビレックスBBは、ファイナルラウンド進出をかけてB2の茨城ロボッツと対戦。B1のSR渋谷にアップセットを演じ、勢いに乗る茨城に対し、プレーが重く、前半から接戦の展開。チーム全体がなかなか波に乗れず、リードされる苦しい状況に陥るも、#3畠山を中心にプレーのテンポを上げ、早い展開で得点に繋げるシーンが増えていく。第4Qは#31城宝の3P、#54ガードナーのアタックで逆転し、リードを得ると、終盤は落ち着いてゲームを進めて勝利。ファイナルラウンド進出を果たした。
※ファイナルラウンド(準々決勝~):2018年1月4日(木)~7日(日)にかけて「さいたまスーパーアリーナ」で開催

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■スコア
新潟アルビレックスBB 75-70 茨城ロボッツ
1Q 21-20
2Q 13-15
3Q 17-18
4Q 24-17

■スターティング5
#7 五十嵐圭
#11 鵜澤潤
#31 城宝匡史
#32 池田雄一
#54 ダバンテ・ガードナー
※今大会の外国籍選手オンザコート数は1-2-1-2

■主なスタッツ
#54ガードナー 35得点、11リバウンド、2アシスト
#31城宝 16得点、7リバウンド、4アシスト
#0遥 8得点
#7五十嵐 7得点、4リバウンド、3アシスト
#3畠山 6得点、3アシスト

ボックススコアはこちら

 

■試合後コメント
【庄司和広ヘッドコーチ】
相手のディフェンスに対して対応ができずに、試合の入りが重くなってしまい、全体的に苦しんだ。第4Qでリバウンドを取れたこと、リングにアタックできたこと、城宝がカムバックしてきてくれたことは良かったが、まだまだ課題は多いので、チームで危機感を持ちながらリーグ戦も戦っていきたい。天皇杯は非常に名誉ある大会で、新潟がベスト8に進出したのは自分が現役時代以来だと思いますし、そういう中で選手達がチームの歴史の1ページを開いてくれたと思っています。現状に満足することなく、今後もステップアップしていきたいと思います。

 

【#31城宝匡史】
スカウティングに基づいて、ある程度情報を把握して試合に臨んだが、リカート選手にやられてしまった部分が多く、接戦になってしまったので、ディフェンスは課題だと感じました。点差を離されてしまった時間もあったが、全員で我慢しながらプレーし、後半はテンポを早くして、自分もリバウンドから早い展開のオフェンスを意識していました。自分自身久々の天皇杯ですし、さいたまスーパーアリーナでプレーできることもなかなか無いと思うので、ここまで来たからにはファイナルラウンドもしっかり戦っていきたいと思います。

 

【#3畠山俊樹】
情報が少ない中で、相手のペースにはまらないように意識していたが、なかなか自分達のペースでプレーができなかった。その中でもディフェンスリバウンドをとること、ボールプッシュすることを心がけて、後半は城宝さんのシュートタッチも戻りましたし、プレーのテンポを早くした結果、後半改善できたと思う。個人的にはシュートタッチに苦しんだが、気持ちにブレがないようプレーした。天皇杯は日本一を決める大会で、そのような大会でベスト8に進出できたのは名誉なことだと思っています。

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