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【試合結果】オールジャパン2017「3回戦」 千葉ジェッツ戦

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ベスト16で大会を終える

昨日は12季ぶりの出場となったオールジャパン初戦を勝利した新潟アルビレックスBB。3回戦で千葉ジェッツと対戦。
新潟のスタートは#7五十嵐、#13チャップマン、#23佐藤公、#32池田、#54ガードナー。対する千葉は#2富樫、#3パーカー、#16アームストロング、#27石井、#34小野の5人。
第1Q、開始から千葉に連続得点を許し0-7。タイムアウトで立て直すと、#54ガードナー、#13チャップマンを中心に持ち直し、18-18で終了。第2Qも勢いを増す相手についていくが、#33ストーン、#34小野が効率よく得点していく千葉を捉えきれない。#54ガードナーを起点に立て直しを図るも点差は広がり、33-44で前半終了。第3Q、#23佐藤公が決めていくが、千葉の早い展開についていくことができない。テンポ良くボールを動かし、アタックしていく千葉に対して、新潟は#13チャップマン、#23佐藤公の得点で反撃するも、点差は縮まらず48-72で最終Qへ。最終Q、外、中とボールを回していく千葉に対して劣勢。#23佐藤公の3Pなど、勝利への意地を見せるも、リバウンドでも後手に回り、流れを掴めず、65-92で試合終了。12季ぶりのオールジャパンはベスト16で終えることとなった。

■スコア
新潟アルビレックスBB 65-92 千葉ジェッツ
1Q 18-18
2Q 15-26
3Q 15-28
4Q 17-20

 

■スターティング5
「新潟」
#7五十嵐圭
#13クリント・チャップマン
#23佐藤公威
#32池田雄一
#54ダバンテ・ガードナー

 

「千葉」
#2富樫勇樹
#3マイケル・パーカー
#16ヒルトン・アームストロング
#27石井講祐
#34小野龍猛

 

■主な個人成績
#54ダバンテ・ガードナー 20得点、5リバウンド、2スティール
#13クリント・チャップマン 18得点、7リバウンド
#23佐藤公威 11得点
#7五十嵐圭 5得点、2アシスト
#44スティーブン・バン・トリース 4得点、4リバウンド
#3畠山俊樹 3得点、3アシスト、2スティール
※ボックススコアは「オールジャパン2017」公式サイトをご覧ください。

 

■コメント

・庄司和広ヘッドコーチ
リバウンド、相手のトランディションに意識を持つこと、ディフェンスの強度が高いであろう相手に対して、高いプレー強度で臨もうと話をしていましたが、結果的にその部分で後手に回ってしまった。そして前半からターンオーバーが多くなり、プレーが上手く回らなかった。疲労もあったが、チームとしてやるべきことが出来ていなかった。
(年末から)上位チームとの試合で課題も多く出ているので、後半戦に向けてプレー精度を高めていきたいです。また、安定して戦っていけるように、ますはディフェンスの部分を見直していきたいと思います。

 

・#23佐藤公威
今日はチームとしてすごく脆かったと思います。点の取られ方が悪かったですし、質の悪いターンオーバーもありました。もっとタフなチームになっていかないといけないと思います。
疲労もあったと思いますが、その中でやらなければならないので言い訳はできない。全員が同じ方向を向いて精神的にも強くなっていきたいと思います。
(大会は終わるが)終わり方が悪かったので、しっかり課題と向き合って、そして原点に戻って、何をすべきか見直して、次の試合に臨みたいと思います。

 

・#3畠山俊樹
プレーが点で終わっているので、フォーメーション含めて線にしていかなければならない。良い状態のときはそういうプレーが出来ているので、チームとしてのプレーをいかに遂行できるか、徹底できるがが重要だと思います。
ハードなスケジュールの中で選手も感じていないところの疲れがあったと思う。ただ、言い訳はできないですし、その中でも一戦一戦勝っていかなければならないです。
後半戦に向けて、自分も含めて、何が出来て、何が出来ないのか、チームとして何をしなければならないのかということを整理していかなければならないと思います。

 

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